写真言論クラスの特別講座!

写真言論クラスの特別講座!

どうも!アシスタントの紅たえこです。
遅くなってしまいましたが、去年の写真言論クラスの特別講座についての授業レポートです!

“ヘンシュウとシャシンを考える”

写真言論の講師のむぎゅうだ先生と編集者として活躍する櫻井 拓さんを交えての対話でした!

2時間弱、深く広く濃い話し合いでした!

・編集とは?
アーティストの持っている素材、魅力を取りまとめて1つにする。
そのアーティストの素材、魅力は何なのかを、編集者が決める
その素材をどう理解するか、魅力を見極めること

・でも編集は、根本的な事じゃないか?
人が物を見る事もある意味、編集に繋がるのでは?

・ウォルフガングティルマンスは、展示レイアウトまでしている。
写真だけ撮って、編集者に任せる人もいる。

・編集とはなに、、?
無限のない言葉の1つだよね

・編集側の好意が、作品を捻じ曲げる可能性も。

・本当じゃない事が本当になる?

・写真は、虚像か?

・批評するなら相手に伝わるような言葉を使おうよ
幼稚って何がどう幼く感じるか説明しようよ

・編集はコミュニケーションではないか?
伝える相手によって、言葉や説明を変える、こと。
作者と、編集者と、観る人

などなど、2時間半では全く時間が足りないような内容でした!根が深い!

普段私は写真作品を作ったりしているのですが、この写真言論の授業を聞くたびに、自分の作家活動について、作り方について深く考えるきっかけになります。
頭が毎回パンクしそうになるのですが、そこまで考えて、自分と向き合う事で作品を作っていく上で道しるべというか、芯が出来るのかもなぁと思ったりします。

べに